コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小身/込み コミ

大辞林 第三版の解説

しょうしん【小身】

身分の低い人。禄高の少ないこと。 ↔ 大身たいしん
小さな体。 「修羅-を現じて藕糸ぐうしの孔の裏うちに隠れ/太平記 23

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

小身/込みの関連キーワード涉・祥・上・傷・償・勝・匠・升・召・哨・唱・商・嘗・嘯・声・奨・妾・姓・娼・宵・将・將・小・少・尚・庄・床・廠・彰・従・性・悄・憔・憧・承・抄・招・捷・掌・昇・昌・星・昭・晶・松・梢・檣・正・沼・消・渉・漿・瀟・焦・焼・照・燒・牆・獎・生・症・相・省・睫・硝・礁・祥・称・章・笑・粧・精・紹・翔・肖・荘・蕉・蕭・薔・衝・装・裳・觴・訟・証・詔・詳・誦・請・證・象・賞・蹤・逍・醤・宝泉寺駕籠・宝泉寺駕篭士・農工商・穢多非人大崎葛西一揆宝泉寺駕籠針(道具)男谷精一郎柳沢騒動物月切り駕籠板倉勝重大田南畝畔田翠山大岡忠光小身者裏うち勝小吉サマン小輩若党刀身

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android