狸の腹鼓(読み)タヌキノハラツヅミ

精選版 日本国語大辞典 「狸の腹鼓」の意味・読み・例文・類語

たぬき【狸】 の 腹鼓(はらつづみ)

  1. 狸が月夜に腹をたたいて楽しむということ。たぬきばやし。
    1. [初出の実例]「拍子にも合はぬたぬきのはらつつみ」(出典:俳諧・犬筑波集(1532頃)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む