狼煙場(読み)のろしば

防府市歴史用語集 「狼煙場」の解説

狼煙場

 山の上につくられた、たき火によって非常事態を知らせる場所です。江戸時代萩藩[はぎはん]では主な道沿いにつくられていました。山陽道[さんようどう]沿いに伝えられたのろしは、桑山から萩往還[はぎおうかん]に沿って、萩城に伝えられました。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む