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狼煙場 のろしば

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防府市歴史用語集の解説

狼煙場

 山の上につくられた、たき火によって非常事態知らせる場所です。江戸時代の萩藩[はぎはん]では主な道沿いにつくられていました。山陽道[さんようどう]沿いに伝えられたのろしは、桑山から萩往還[はぎおうかん]に沿って、萩城に伝えられました。

出典|ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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