猊座(読み)ゲイザ

デジタル大辞泉 「猊座」の意味・読み・例文・類語

げい‐ざ【×猊座】

《「猊」は狻猊さんげいのことで、獅子ししの意》仏のすわる座。転じて、高僧の座。獅子座

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「猊座」の意味・読み・例文・類語

げい‐ざ【猊座】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「猊」は「狻猊(さんげい)」で、獅子の意 ) 仏菩薩のすわる座。転じて、高僧のすわる座。獅子座。〔祖庭事苑‐二・雪竇瀑泉〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「猊座」の読み・字形・画数・意味

【猊座】げいざ

高僧の座。

字通「猊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む