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獅子座 ししざ siṃhāsana

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

獅子座
ししざ
siṃhāsana

仏典では,釈尊を人中の獅子と称している場合が多いので,釈尊や高徳な人のすわるところを獅子座と呼んだ。転じて,獅子の姿を彫刻した台座を意味し,このような台座に坐する釈迦牟尼仏の彫刻の遺物は多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

しし‐ざ【×獅子座】

獅子の座」に同じ。
4月下旬の午後8時ごろ南中し、南天に高く見える大星座。黄道十二星座の一。α(アルファ)星レグルスで、光度1.3等。学名 〈ラテン〉Leo

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占い用語集の解説

獅子座

二区分は男性星座。三区分は不動星座。四区分は火のエレメント。支配星は太陽。身体の象徴部位は心臓・背中。高い誇りを持った情熱家。長く自分の中の情熱の火を保ち続ける。度量があり寛大。創造的。ドラマッチックで派手好き。親分、姉御肌で下の面倒を良く見る。教師の資質あり。演技力があり、パフォーマーとしての才能もある。芝居がかった演出を好む。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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大辞林 第三版の解説

ししざ【獅子座】

仏の座る座。また、高僧の座る所。猊座げいざ。獅子の座。
ラテン Leo〕 4月下旬の宵に南中する星座。黄道十二宮の獅子宮に相当した。ギリシャ神話ではネメアの谷間に住み人畜を害した獅子で、ヘラクレスに退治されたものという。

出典|三省堂
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