猜心(読み)さいしん

精選版 日本国語大辞典 「猜心」の意味・読み・例文・類語

さい‐しん【猜心】

  1. 〘 名詞 〙 疑いねたむ気持。ねたみ心。猜疑心
    1. [初出の実例]「傍輩等悉発信心、敢不猜心、加吹挙之詞」(出典明月記‐安貞元年(1227)七月二八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む