猜疑心(読み)さいぎしん

精選版 日本国語大辞典 「猜疑心」の意味・読み・例文・類語

さいぎ‐しん【猜疑心】

  1. 〘 名詞 〙 人を猜疑する心。人を疑う気持
    1. [初出の実例]「今に有志者の間に猜疑心(サヰギシン)が解けずして、協力一致が出来ぬのは困ったことぢゃ」(出典雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む