猜疑心(読み)さいぎしん

精選版 日本国語大辞典 「猜疑心」の意味・読み・例文・類語

さいぎ‐しん【猜疑心】

  1. 〘 名詞 〙 人を猜疑する心。人を疑う気持
    1. [初出の実例]「今に有志者の間に猜疑心(サヰギシン)が解けずして、協力一致が出来ぬのは困ったことぢゃ」(出典雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む