猜怨(読み)さいえん

精選版 日本国語大辞典 「猜怨」の意味・読み・例文・類語

さい‐えん‥ヱン【猜怨】

  1. 〘 名詞 〙 ねたみうらむこと。猜恨(さいこん)。〔北史‐周本紀下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「猜怨」の読み・字形・画数・意味

【猜怨】さいえん(ゑん)

そねみうらむ。〔北史、周宣帝紀〕戲恆(つね)無し。~散樂雜戲、魚爛漫(らんまん)の伎、常に目に在り。~臣を擯斥(ひんせき)し、猜怨する多し。財を吝(をし)み、略(ほぼ)賜與無し。

字通「猜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む