猟碣(読み)りよう(れふ)けつ

普及版 字通 「猟碣」の読み・字形・画数・意味

【猟碣】りよう(れふ)けつ

石鼓。〔広川書跋、二、石鼓文弁〕世に傳ふ、岐山篆、昔、獵碣と謂ふ。形製を以て之れを考ふるに、鼓なり。~其の制度考ふべし。~(韓)此れを謂ひて宣王の時と爲し、()應物~以て王の鼓と爲す。

字通「猟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 食肉目クマ科の哺乳類の総称。全般に大形で、がっしりした体格をし、足の裏をかかとまで地面につけて歩く。ヨーロッパ・アジア・北アメリカおよび南アメリカ北部に分布し、ホッキョクグマ・マレーグマなど7種が...

熊の用語解説を読む