

(りよう)声。
は獣のたてがみのある形。〔説文〕十上に「放獵するなり。禽(きん)を
ふなり」とする。狩猟は祭祀のために行われることも多く、〔爾雅、釈天〕に春猟を
(しゆう)、夏猟を苗(びよう)、秋猟を
(せん)、冬猟を狩というとし、〔白虎通〕にその総名を獵(猟)というとする。古くは「うけひ狩り」などが行われたが、のちには遊猟のことがさかんになり、漢賦以来、そのことを歌うものが多い。
(りよう)と通じ、こえる、とおる、ふむ、ふみこえる、あらそう。
声として獵・臘・
など六字を収める。
は髪の
々(りようりよう)たるさまを形容する語。
がその初文で、毛髪の
々たるさまをいう。
・
liapは同声。踏thap、
dyap、躡niapは、みな疾走するときのさまをいう語で動詞、
声の字はその形容的な語である。
▶・猟火▶・猟較▶・猟騎▶・猟奇▶・猟期▶・猟戯▶・猟狗▶・猟碣▶・猟戸▶・猟師▶・猟者▶・猟酒▶・猟手▶・猟取▶・猟書▶・猟渉▶・猟場▶・猟食▶・猟人▶・猟
▶・猟徒▶・猟馬▶・猟夫▶・猟服▶・猟猟▶
猟・出猟・渉猟・大猟・馳猟・田猟・冬猟・武猟・伏猟・捕猟・放猟・遊猟・夜猟・弋猟出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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