猫板(読み)ネコイタ

精選版 日本国語大辞典 「猫板」の意味・読み・例文・類語

ねこ‐いた【猫板】

  1. 〘 名詞 〙 長火鉢の端の引き出しの部分にのせる板。ここによく猫がうずくまるのでいう。
    1. [初出の実例]「ねこ板のほいろにて茶をほふじているしんぞうもありながら」(出典:洒落本・青楼真廓誌(1800))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む