猿利根(読み)さるりこん

精選版 日本国語大辞典 「猿利根」の意味・読み・例文・類語

さる‐りこん【猿利根】

  1. 〘 名詞 〙さるりこう(猿利口)
    1. [初出の実例]「心さわがしく立ゐあらく、心ひがみ、猿利根(サルリコン)にして、ねいしんをつくりうちとけまじき所にて、くつろぎすごし」(出典仮名草子可笑記(1642)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む