猿楽師(読み)サルガクシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「猿楽師」の意味・読み・例文・類語

さるがく‐し【猿楽師】

  1. 〘 名詞 〙 猿楽を演ずる役者中世および近世初期頃には、猿楽衆、猿楽者などと呼ばれていたが、徳川幕府式楽に組み込まれたころから、猿楽師と呼ばれるようになったと考えられる。また、さらにこれを分類して鼓師、笛師、狂言師などとも呼ばれている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む