猿楽町一丁目(読み)さるがくちよういつちようめ

日本歴史地名大系 「猿楽町一丁目」の解説

猿楽町一丁目
さるがくちよういつちようめ

[現在地名]千代田区猿楽町一丁目・神田小川町(かんだおがわまち)三丁目

明治五年(一八七二)に起立。猿楽町の東に位置する町で、北側は駿河台。一―三丁目を表猿楽(おもてさるがく)町と通称(東京区分町鑑)。寛永江戸図では松平日向などが屋敷を構えている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む