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猿環 サルカン

デジタル大辞泉の解説

さる‐かん〔‐クワン〕【猿環】

釣り糸などのよりもどしに使う、自由に回転する金物の環(わ)。よりもどし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さるかん【猿環】

釣り道具の一。道糸と鉤素はりすの接続や糸のよりの戻しに用いる金属の環。よりもどし。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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