猿頰貝(読み)サルボオガイ

デジタル大辞泉 「猿頰貝」の意味・読み・例文・類語

さるぼお‐がい〔さるぼほがひ〕【猿頰貝】

フネガイ科の二枚貝。内湾の潮間帯にすむ。貝殻は横長の楕円形で厚く、殻長7.5センチくらい。殻表に32本ほど放射肋ほうしゃろくがあり、黒褐色の毛状の皮をかぶる。肉は食用、殻は貝灰の材料。東京湾以南に分布。養殖もされる。藻貝もがい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む