貝灰(読み)カイバイ

関連語 しっくい 名詞

精選版 日本国語大辞典 「貝灰」の意味・読み・例文・類語

かい‐ばいかひばひ【貝灰】

  1. 〘 名詞 〙 ハマグリ、カキ、ホッキガイなどの貝殻を焼いて作った灰。赤みがかった白色粉末で漆喰(しっくい)材料として用いられる。主成分炭酸石灰。〔財政経済史料‐三・経済・商業・雑商・天保一四年(1843)三月日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む