貝灰(読み)カイバイ

関連語 しっくい 名詞

精選版 日本国語大辞典 「貝灰」の意味・読み・例文・類語

かい‐ばいかひばひ【貝灰】

  1. 〘 名詞 〙 ハマグリ、カキ、ホッキガイなどの貝殻を焼いて作った灰。赤みがかった白色粉末で漆喰(しっくい)材料として用いられる。主成分炭酸石灰。〔財政経済史料‐三・経済・商業・雑商・天保一四年(1843)三月日〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む