獅吼(読み)しく

普及版 字通 「獅吼」の読み・字形・画数・意味

【獅吼】しく

獅子吼仏教で、邪説を論破することをいう。唐・劉禹錫〔鴻挙の江西に遊ぶを送る〕詩 師と相ひ見て(すなは)ちを談ず 想ひ得たり、高齋に獅子吼(ししく)するを

字通「獅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む