〕に「猛獸なり」とあり、〔爾雅、釈獣〕に
麑(しゅんげい)というもので、虎
を食う猛獣であるという。漢の順帝のとき、疎勒(そろく)王がこれを献じた。〔穆天子伝〕に「
猊(しゅんげい)、日に走ること五百里」というのは、事実に合わない。その声は雷のごとく、一吼するごとに百獣が辟易するので、獅子吼という。高僧の占める座を獅子座といい、その説法を獅子吼という。また妻が夫に向かって悪罵することをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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