〕に「猛獸なり」とあり、〔爾雅、釈獣〕に
麑(しゅんげい)というもので、虎
を食う猛獣であるという。漢の順帝のとき、疎勒(そろく)王がこれを献じた。〔穆天子伝〕に「
猊(しゅんげい)、日に走ること五百里」というのは、事実に合わない。その声は雷のごとく、一吼するごとに百獣が辟易するので、獅子吼という。高僧の占める座を獅子座といい、その説法を獅子吼という。また妻が夫に向かって悪罵することをいう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...