率ゆ(読み)ヒキユ

デジタル大辞泉 「率ゆ」の意味・読み・例文・類語

ひき・ゆ【率ゆ】

[動ヤ上二]「ひき(率)いる」(上一)の上二段化。
「武威をもて衆を―・ゆ」〈宮島春松訳・哲烈禍福譚〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「率ゆ」の意味・読み・例文・類語

ひき・ゆ【率】

  1. 〘 他動詞 ヤ行上二段活用 〙 一段活用の「ひきいる(率)」を「老ゆ」「報ゆ」などの活用に類推して二段化させたもの。
    1. [初出の実例]「帥師 イクサヲヒキユ」(出典:元和本下学集(1617))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む