精選版 日本国語大辞典 「玉に掛ける」の意味・読み・例文・類語
たま【玉】 に 掛(か)ける
- 策略にかける。だます。
- [初出の実例]「出家六人たまにかけて、未来の程も思へよと、無念涙にくもり声」(出典:浮世草子・世間妾形気(1767)二)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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