玉の砌(読み)たまのみぎり

精選版 日本国語大辞典 「玉の砌」の意味・読み・例文・類語

たま【玉】 の 砌(みぎり)

  1. 玉を敷いたように美しい石畳。また、美しい庭。
    1. [初出の実例]「君が代をのどかなりとや水鳥もたまのみぎりにつばさ敷くらん」(出典:長秋詠藻(1178)中)
  2. 天皇法皇のおそば。高貴な方のいるところ。
    1. [初出の実例]「玉の砌にちかづきし月卿雲客も御詞を聞かぬ」(出典:半井本保元(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む