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玉の簪 タマノカンザシ

デジタル大辞泉の解説

たま‐の‐かんざし【玉の×簪】

ユリ科の多年草。葉は長楕円形で、縁は軽く波打つ。夏から秋に、白色で香りのある花を総状につける。花は夕方開き、朝閉じる。中国の原産で、観賞用に栽培

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大辞林 第三版の解説

たまのかんざし【玉の簪】

ユリ科の多年草。中国原産。ギボウシの類で、葉は長楕円形で大きく、太い柄がある。8~9月、狭漏斗形で六弁の白い花を総状につける。花は夜咲きで香りがある。

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