玉函(読み)ぎよくかん

普及版 字通 「玉函」の読み・字形・画数・意味

【玉函】ぎよくかん

秘書を収める玉の箱。〔拾遺記、三、周霊王〕提の國、善書二人を獻ず。~老子を佐(たす)けて經をし、十言に垂(なんなん)とす。寫すに玉牒を以てし、むに金繩を以てし、貯ふるに玉函を以てす。晝夜し、形勞しむ。

字通「玉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む