玉塔(読み)ぎょくとう

精選版 日本国語大辞典 「玉塔」の意味・読み・例文・類語

ぎょく‐とう‥タフ【玉塔】

  1. 〘 名詞 〙 玉で飾った塔。また、塔の美称。美しい塔。尊い塔。
    1. [初出の実例]「かくて龍宮に至りて宮中を見れば、その高さ三十丈の玉塔にかの玉を籠め置き」(出典:謡曲・海人(1430頃))

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