玉将(読み)ギョクショウ

大辞林 第三版の解説

ぎょくしょう【玉将】

将棋で、下手したてがもつ王将おうしよう

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ぎょく‐しょう ‥シャウ【玉将】

〘名〙 将棋の駒で、慣例として下手(したて)の者が用いる王将。かつては王将も玉将と称したが、現在は特に、下手が用いる方の王将をいう。玉王。ぎょく。→王将
※二中歴(1444‐48頃か)一三「将棊〈略〉玉将八方得自在

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