コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉川主膳 たまがわ しゅぜん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉川主膳 たまがわ-しゅぜん

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
野郎歌舞伎時代の若女方。初代玉川千之丞の門人。京坂の舞台で活躍ののち,承応(じょうおう)(1652-55)のころから江戸の舞台にたつ。寛文4年初代市村竹之丞市村座の相座元をつとめる。延宝のはじめに出家した。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

玉川主膳の関連キーワード市村竹之丞(初代)歌舞伎役者

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android