玉敷の庭(読み)たましきのにわ

精選版 日本国語大辞典 「玉敷の庭」の意味・読み・例文・類語

たましき【玉敷】 の 庭(にわ)

  1. 玉を敷いたように美しく立派な庭。また、禁中の庭。
    1. [初出の実例]「雲の上の有明の月も影さえてふるや霰の玉敷の庭〈藤原為氏〉」(出典:続千載和歌集(1320)冬・六五〇)

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