玉机下(読み)ぎょっきか

精選版 日本国語大辞典 「玉机下」の意味・読み・例文・類語

ぎょっき‐かギョクキ‥【玉机下】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「玉」は美称 ) 脇付(わきづけ)の一つ。書状などで、宛名の左下に書き添えて敬意を表わす語。机下。〔ロドリゲス日本大文典(1604‐08)〕

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