玉石共に焚く(読み)ぎょくせきともにたく

精選版 日本国語大辞典 「玉石共に焚く」の意味・読み・例文・類語

ぎょくせき【玉石】 共(とも)に=焚(た)く[=焦(こ)がる・焼(や)かる]

  1. 良いものも悪いものも共に滅びる。
    1. [初出の実例]「ことやぶれにしかば、ぎょくせきともにこがれて、阿波国にてかくれさせ給」(出典:神皇正統記(1339‐43)下)
    2. [その他の文献]〔書経‐胤征〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む