王元章(読み)おうげんしょう

百科事典マイペディア 「王元章」の意味・わかりやすい解説

王元章【おうげんしょう】

中国,元末明初の画家浙江の人。名は冕(べん),元章は字。苦学の後,科挙に失敗して仕官を断念,九里山で画業専念。当時,墨梅を描いては右に出るものがないといわれた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む