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苦学 クガク

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デジタル大辞泉の解説

く‐がく【苦学】

[名](スル)
苦労を重ねて学問をすること。
「何の為めに―するかと云えば」〈福沢福翁自伝
働いて学資や生活費を作りながら勉強すること。「苦学して大学を卒業する」「苦学生」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

くがく【苦学】

( 名 ) スル
働いて学資を得るなど、苦しい生活環境の中で学問をすること。 「 -して大学を出る」 「 -生」
苦労して学問をすること。 「 -力行りつこう

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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