王番田村(読み)おうばでんむら

日本歴史地名大系 「王番田村」の解説

王番田村
おうばでんむら

[現在地名]長岡市王番田町

寺宝(じほう)村の南、東は高瀬(たかせ)村。元和六年(一六二〇)の長岡藩知行目録に村名がみえ、高七九五石二斗余。正保国絵図も同高。寛政元年(一七八九)に幕府領、文政元年(一八一八)より出羽国上山藩領となって明治に至る。旧高旧領取調帳では高六〇九石七斗余で、白山社・神明社・十二社・諏訪社・八幡社・浄願(じようがん)寺に除地がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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