王相神(読み)オウソウジン

デジタル大辞泉 「王相神」の意味・読み・例文・類語

おうそう‐じん〔ワウサウ‐〕【王相神】

陰陽道おんようどうでまつる王神と相神。月ごとに所在の方角が変わる神で、その方向は移転・建築などを忌む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 王相方 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む