珍賓長(読み)ちん ぴんちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「珍賓長」の解説

珍賓長 ちん-ぴんちょう

?-? 新羅(しらぎ)(朝鮮)の人。
三代実録貞観(じょうがん)8年(866)の条によれば,肥前基肄(きい)郡の擬大領山(やまの)春永らと新羅にわたって兵器製造技術をまなび,対馬(つしま)の奪取を計画したが,事前に告発されたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む