胎土(読み)タイド

精選版 日本国語大辞典 「胎土」の意味・読み・例文・類語

たい‐ど【胎土】

  1. 〘 名詞 〙 陶磁器の素地(きじ)となる土。
    1. [初出の実例]「釉は薄い胎土に幾重にもかかり」(出典:蝶の皿(1969)〈秦恒平〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む