珠厓(読み)しゅがい

精選版 日本国語大辞典 「珠厓」の意味・読み・例文・類語

しゅがい【珠厓・珠崖】

  1. 中国、漢代に現在の広東省瓊山県の東南の地におかれた郡名。珠を多く産出したのでこの名がある。転じて、珠のように美しいもののたとえにいう。
    1. [初出の実例]「葡萄珠厓(シュガイ)の名酒に茱萸黄菊を盃に浮べ」(出典:仮名草子・伽婢子(1666)八)
    2. [その他の文献]〔漢書‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む