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珠徳 しゅとく

美術人名辞典の解説

珠徳

東山時代の茶凋削師。天文23年の大黒庵紹鴎の会、天正9年の秀吉の会にその名が見える。歿年未詳。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

珠徳 しゅとく

?-? 室町-戦国時代の茶杓(ちゃしゃく)師。
村田珠光(じゅこう)(1422-1502)の門人。木製の匙(さじ)状で漆塗りの茶杓を創始し,珠徳型とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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