普及版 字通 「珮」の読み・字形・画数・意味


10画

(異体字)佩
8画

[字音] ハイ
[字訓] おびだま

[字形] 形声
声符は(はい)。は佩の省文。佩は人が大帯を佩している形。腰に佩びることを佩といい、その玉を珮という。金文に佩を〔頌壺(しようこ)〕「命册(めいさく)を受け、佩びて以て出づ」とあり、佩帯を意味する字。珮はその省文に従う後起の字である。

[訓義]
1. おびだま、腰帯に佩びる飾りの玉。
2. 佩と通用する。

[古辞書の訓]
名義抄〕珮 オブモノ・オブ・ユハエ語彙は佩字条参照。

[熟語]
珮纓珮珂珮環・珮珮飾珮服珮黻

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む