現地模式標本(読み)げんちもしきひょうほん(その他表記)topotype

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「現地模式標本」の意味・わかりやすい解説

現地模式標本
げんちもしきひょうほん
topotype

模式産地から採集された模式系列 (完模式,後模式,新模式,総模式,副模式) 以外標本。学術文献のなかに引用されることがあるが,国際動物命名規約には採用されていない。ただ,新模式標本指定にあたっては,それが現地模式標本であることが望ましい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む