現地模式標本(読み)げんちもしきひょうほん(その他表記)topotype

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「現地模式標本」の意味・わかりやすい解説

現地模式標本
げんちもしきひょうほん
topotype

模式産地から採集された模式系列 (完模式,後模式,新模式,総模式,副模式) 以外標本。学術文献のなかに引用されることがあるが,国際動物命名規約には採用されていない。ただ,新模式標本指定にあたっては,それが現地模式標本であることが望ましい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む