現地模式標本(読み)げんちもしきひょうほん(その他表記)topotype

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「現地模式標本」の意味・わかりやすい解説

現地模式標本
げんちもしきひょうほん
topotype

模式産地から採集された模式系列 (完模式,後模式,新模式,総模式,副模式) 以外標本。学術文献のなかに引用されることがあるが,国際動物命名規約には採用されていない。ただ,新模式標本指定にあたっては,それが現地模式標本であることが望ましい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む