現落(読み)げんおち

精選版 日本国語大辞典 「現落」の意味・読み・例文・類語

げん‐おち【現落】

  1. 〘 名詞 〙 商品取引市場で、同一の取引員が同一の商品の売りと買いを特別に申出のないときは即日相殺して帳簿から除くこと。即日仕切り。証拠金未入勘定。〔取引所用語字彙(1917)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む