現金湯(読み)げんきんゆ

精選版 日本国語大辞典 「現金湯」の意味・読み・例文・類語

げんきん‐ゆ【現金湯】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、入浴するたびに湯銭をとる銭湯。⇔留湯(とめゆ)
    1. [初出の実例]「現金湯是はしたりも道具なり」(出典:雑俳・川柳評万句合‐明和元(1764)智四)

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