球戯(読み)キュウギ

精選版 日本国語大辞典 「球戯」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐ぎキウ‥【球戯】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ボールや球を用いて行なう遊戯。たまあそび。
    1. [初出の実例]「三月廿一日午後 上野公園博物館横空地に於て興行せし球戯の番附は」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉三)
  3. ② 玉突き。撞球(どうきゅう)。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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