球浮貝(読み)たまうきがい

精選版 日本国語大辞典 「球浮貝」の意味・読み・例文・類語

たま‐うきがい‥うきがひ【球浮貝】

  1. 〘 名詞 〙 原生動物有孔虫の一種。体は多くの袋状の室からなり、海の表層水に浮遊生活を営む。殻長〇・一~〇・三ミリメートル。熱帯地方に多いが温帯寒帯にも分布する。グロビゲリナ球形虫

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む