球状分子(読み)キュウジョウブンシ

化学辞典 第2版 「球状分子」の解説

球状分子
キュウジョウブンシ
globular molecule

生体高分子形状に従って繊維状球状に分類する場合の用語.とくに,立体構造が球状のタンパク質をさす場合が多い.タンパク質の立体構造はアミノ酸配列に左右されるが,一般には,水溶液中では疎水性アミノ酸残基が中央部に集まり,表面に親水性残基が配置されることにより球状構造をとる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む