精選版 日本国語大辞典 「理す」の意味・読み・例文・類語
り‐・す【理】
- 〘 他動詞 サ行変 〙 おさめる。ととのえる。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
- [初出の実例]「説法は仏祖の理しきたるとのみ参学することなかれ、仏祖は説法に理せられきたるなり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)無情説法)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...