精選版 日本国語大辞典 「理す」の意味・読み・例文・類語
り‐・す【理】
- 〘 他動詞 サ行変 〙 おさめる。ととのえる。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
- [初出の実例]「説法は仏祖の理しきたるとのみ参学することなかれ、仏祖は説法に理せられきたるなり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)無情説法)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...