琥珀餠(読み)こはくもち

精選版 日本国語大辞典 「琥珀餠」の意味・読み・例文・類語

こはく‐もち【琥珀餠】

  1. 〘 名詞 〙 寒天を主材料にして作った透明な半生菓子
    1. [初出の実例]「たかつきに、ゑちごやの松かぜせんべい、こはくもち、きぬたまきなど」(出典:洒落本・仕懸文庫(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む