琥珀餠(読み)こはくもち

精選版 日本国語大辞典 「琥珀餠」の意味・読み・例文・類語

こはく‐もち【琥珀餠】

  1. 〘 名詞 〙 寒天を主材料にして作った透明な半生菓子
    1. [初出の実例]「たかつきに、ゑちごやの松かぜせんべい、こはくもち、きぬたまきなど」(出典:洒落本・仕懸文庫(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む