琥珀餠(読み)こはくもち

精選版 日本国語大辞典 「琥珀餠」の意味・読み・例文・類語

こはく‐もち【琥珀餠】

  1. 〘 名詞 〙 寒天を主材料にして作った透明な半生菓子
    1. [初出の実例]「たかつきに、ゑちごやの松かぜせんべい、こはくもち、きぬたまきなど」(出典:洒落本・仕懸文庫(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む