琥珀餠(読み)こはくもち

精選版 日本国語大辞典 「琥珀餠」の意味・読み・例文・類語

こはく‐もち【琥珀餠】

  1. 〘 名詞 〙 寒天を主材料にして作った透明な半生菓子
    1. [初出の実例]「たかつきに、ゑちごやの松かぜせんべい、こはくもち、きぬたまきなど」(出典:洒落本・仕懸文庫(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む