琴掛柳(読み)ことかけやなぎ

精選版 日本国語大辞典 「琴掛柳」の意味・読み・例文・類語

ことかけ‐やなぎ【琴掛柳】

  1. 〘 名詞 〙 ヤナギ科の落葉高木。中近東に野生する。旧約聖書詩篇第一三七編「われらバビロンの河のほとりに坐り、シオンをおもひでて涙をながしぬ、われらそのあたりの柳にわが琴をかけたり」に因んで名づけられた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む