瑕に玉(読み)キズニタマ

精選版 日本国語大辞典 「瑕に玉」の意味・読み・例文・類語

きず【瑕】 に 玉(たま)

  1. 「玉にきず」を逆にいったもの。悪いものによい所が少しだけあること。
    1. [初出の実例]「もみ上げの長ひのが下女疵に玉」(出典:雑俳・柳多留‐三五(1806))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む