瑞牙(読み)ずいが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瑞牙」の解説

瑞牙 ずいが

?-? 江戸時代中期の陶工
伊勢(いせ)(三重県)安東(あんとう)焼の祖。万古(ばんこ)焼の祖沼波弄山(ぬなみ-ろうざん)の弟,あるいは弟子という。安永-天明(1772-89)のころ津藩主藤堂家にまねかれ,津近郊の安東村に窯をひらいた。銘には浪々瑞牙とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む