瑞牙(読み)ずいが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瑞牙」の解説

瑞牙 ずいが

?-? 江戸時代中期の陶工
伊勢(いせ)(三重県)安東(あんとう)焼の祖。万古(ばんこ)焼の祖沼波弄山(ぬなみ-ろうざん)の弟,あるいは弟子という。安永-天明(1772-89)のころ津藩主藤堂家にまねかれ,津近郊の安東村に窯をひらいた。銘には浪々瑞牙とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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